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第2回米川興業株式会社 ボーリング大会

令和8年7月25日 土曜日に弊社主催のボーリング大会を

開催いたしました。

従業員の皆様のご家族様、協力会社のご家族様も奮ってご参加

いただき、健康増進と福利厚生を兼ねた行事を挙行できました

ことに、心より感謝申し上げます。

会社は今後も健康増進を視野に入れた催しを企画していきたいと

考えておりますので、次回もたくさんの方の参加をお待ちして

おります。

 

   

  

    

米川興業株式会社では、川越市民の皆様のライフラインの

さらなる向上を目指して、従業員、協力会社様が一致団結して

今後も精一杯尽力させていただきます。

土用餅

酷暑の中、工事中の体調管理が心配な日が続いております。

この暑さを乗り切れるようにという願いを込めて、

先日、毎年恒例の鰻弁当を従業員の皆様に配布したのですが、

今回は土用餅も配布させていただきました。

土用餅は、時は遡ること天正8年に織田信長が正親町天皇に

大島糖を献上したことに由来いたします。

ちょうど夏の土用の入りで、宮中では邪気を払う行事があり、

その時に献上したことが始まりのようでございます。

米川興業(株)では土用の日に暑い夏の時期を乗り切れるよう

土用餅を食べて、酷暑の中の工事に臨みます。

市民の皆様におかれましても、どうかお身体ご慈愛くださいませ。

市道0046号線舗装整備工事

梅雨の候、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

さて、市道0046号線舗装整備工事が終わりました。

工事の間、市民の皆様には、出入り口等のご不便や、

工事車両の音等でご迷惑をおかけ致しました。

改めて、ご理解、ご協力をしていただきましたことに、

深く御礼申し上げます。

今後は、地震や災害等に強い道路として生まれ変わった

市道0046号線を市民の皆様にご利用いただき、

安心で安全な生活をお過ごしいただけますと幸いでございます。

 

市道0046号線舗装整備工事

市道0046号線の舗装工事でございますが、市民の皆様のご理解とご協力のもと

佳境を迎えております。

ライフラインの一つである道路工事ということでご不便をおかけする場面も多くあり

ましたこと、心よりお詫び申し上げます。

市民の皆様から「車の振動が無くなったよ。」「振動がなくなったので騒音も軽減された

よ。」「万が一大きな地震がきても壊れないくらい良い道路だね。」等のお声を頂戴いたし

まして、その言葉を励みに日々、工事に取り組んでいる所存でございます。

どうか工事終了まで引き続き、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

準用河川天の川護岸改修工事が完成しました

近所の新河岸川の端にそびえ立つ大きな桜の木に

綺麗な花が咲き、観光客を楽しませている今日この頃。

去年の秋頃から始まりました、準用河川天の川護岸改修工事が

終了致しました。

曲線になっている水路の工事の行方がどのように変化するのだろ

うと、大変楽しみにしておりましたが、完成写真を見て、

思わず、「すごい!!」と声が出ました。

皆様にも、お写真でご紹介したいと思います。

 

米川興業株式会社では、皆様がより良く

生活できるために、豊富な実績とノウハウを駆使し、

地域社会発展に今後も貢献して参ります。

謹んで新春のお慶びを申し上げます

2026年がスタート致しました。

昨年を振り返りますと、資材価格の高騰や人手不足など、建設業を取り巻く環境は

決して平坦なものではございませんでした。そのような中でも、社員の皆様一人ひとりが

誠実に仕事に向き合って下さったおかげで、会社は前へ進むことができました。

改めて、感謝の気持ちを申し上げます。

さて、午年である今年は新しい挑戦や飛躍に良いとされる年となります。

さまざまなことに挑戦しながら、感謝と誠実さを持ち、

社員一丸となって川越の街づくりの一助となるように一年間走って参ります。

本年も変わらぬお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

令和8年 1月吉日

米川興業株式会社

代表取締役  米川 寿

 

 

Merry Christmas 🎄

今年も残すところ、7日となりました。そして今日はクリスマス。

2025年8月からクルードラゴン宇宙船に搭乗し、

ISSに長期滞在中の油井亀美也さんは、宇宙でのクリスマスをどのようにお過ごし

なのでしょうか。彼が発表した抱負で

「私は、日本の皆様や世界中の方々が明るい未来を思い描きつつ、幸せな

生活を送ることが出来る世界を目指して、これまで通り挑戦を続けるつもりです。

皆様から『国際宇宙ステーションで油井に仕事をさせて良かった』と思って頂けるような

成果を残し、人類の明るい未来に貢献する日本という国に誇りを持って頂けるように

がんばりたいです。」とお話されておりました。

米川興業株式会社もまた、川越市民の皆様が明るい未来を持って、安全で豊かな生活が

送ることが出来ますよう、これまで通り頑張っていく所存でございます。そして、

明るい未来を描く川越という街を市民の皆様が誇りに思って頂けるよう

尽力してまいります。

今日は、クリスマス。暑さの厳しい日も、凍えるような寒さの厳しい日も

がんばってきた社員の皆様に感謝の気持ちを込めて、会社より、

クリスマスケーキを配布させていただきました。

また、来年も川越の街づくりの一助となるよう、力を合わせて

がんばっていきます。

今後共、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Merry Christmas 🎄

新米を配布致しました

2024年の夏ごろからお米が品薄になり、値段が高くなる「令和の米騒動」

が起きました。2025年も師走の時期になりましたが、やはりこのお米問題は

しばらく続きそうでございます。

米川興業株式会社では昨年に引き続き、お米10キロを社員の皆様に

お配りさせていただきました。

お米は、武州ガス様販売の「彩のきずな」という 武州米でございます。

私も早速、食べてみたのですが、甘くてシャキッとしていてとても美味しい

お米でございました。

お米問題が解決し、全ての方々に無理なくお米が行き渡る日が来ることを

心よりお祈り致します。

準用河川天の川護岸改修工事の現場より

秋風が立ち始め、しのぎやすい頃となりました。

米川興業株式会社では、現在準用河川天の川護岸改修工事をしております。

天の川は地球から見た私たちの銀河系(天の川銀河)の姿です。

工事場所である天の川の由来には、無数の恒星が集まって見えるこの美しい銀河系

があるのではないかしらと想像を膨らませた次第でございます。

さて、こちらの現場でございますが、新規水路を既設水路内に設置する工事となります。

既設水路の笠コンクリートが水路内にせりでているため、

せり出ている部分のコンクリートの切断工事をしています。

現場監督から貴重なお写真が届きましたので、皆様に

ご紹介致します。

曲線になっている水路の工事の行方が

今後どのように変化していくのか、楽しみですね。

 

第12回土木工事雑学講座

皆さんこんにちは!

米川興業株式会社、更新担当の中西です。

 

さて今回は

~“速く・正確に・安全に”~

人手不足と短工期の時代、ICT土工は“特別な現場”ではなく標準装備です。本記事は、測量→設計→施工→検査の各所で“どこから入れると最短で効くか”を、導入順にまとめました。


1. スタートは“測る”から:UAV/レーザ測量 ️

  • UAV写真測量:GCP(基準点)を最小でも4〜6点、遮蔽物の多い箇所は追加

  • レーザ(地上/搭載):法面・樹木下の地表形状が必要なときに有効

  • 精度管理:既知点で検証点を設け、±数cmの残差を確認

  • 成果点群・DSM・オルソをCIMへ投入


2. 3D設計データの作り込み

  • 基準面・線形・構造物を階層化(レイヤ)

  • 設計断面→サーフェスを生成して出来形の判定面を定義

  • 干渉チェック:ボックスカルバート・管路・擁壁のクリアランスを可視化

  • バージョン管理:設計変更のRev.履歴をCDE(共通データ環境)で統一


3. MC/MGの導入:効果が出る組合せ

  • ブル/ショベル/グレーダMC(マシンコントロール)/MG(マシンガイダンス)

  • 土量・仕上げ面が厳しい盛土・路盤で費用対効果大

  • 座標管理:ローカル座標と公共座標の相互変換を標準化

  • 通信:フィールドデータはクラウド同期、改版は朝礼でQR配布


4. 出来形・出来高の“自動化”

  • 点群出来形:規格値±許容差でヒートマップ表示(NGは色で一目)

  • 出来高集計:サーフェス差分で土量を算出→実行予算と連携

  • 航測頻度1〜2週に1回の定点飛行で工程管理を見える化


5. 安全×ICT:接触ゼロの運用

  • 重機周囲の“仮想立入禁止”(GNSS+ビーコン)

  • バックホー死角アラート(カメラ/センサー)

  • ヒヤリハット動画+座標で保存→再発防止教育に活用


6. 環境・近隣対応もデジタルで

  • 騒音・振動IoTセンサーで常時計測→ダッシュボード共有

  • 濁水:SS/濁度の連続監視+自動記録(報告書が“ワンクリック”)

  • 工程広報:週次のオルソ画像を使った「今週の進捗」掲示板️


7. 導入費を回収するコツ

  • 部分導入:最初は土量管理+出来形判定に絞る

  • レンタル活用:MC機はピークのみレンタル→稼働率最大化

  • 補助金・加点:要件に合えば加点・支援制度を積極活用(申請は設計データと成果物で準備)


8. データ品質の“あるある”と対策

  • 点群ノイズ:水面・金属反射→マスク処理

  • 座標ズレ:既知点の誤差→再観測・基準点の二重化

  • 設計変更反映漏れCDEで承認フロー&朝礼で更新宣言

  • ファイル肥大:領域分割・LOD・点密度調整


9. ICT導入チェックリスト ✅

  • GCP/検証点の配置図・観測記録

  • 3D設計データ(サーフェス/線形)とRev.履歴

  • MC/MG機の座標設定・通信テスト

  • 点群出来形の許容差と判定ルール

  • 週次オルソの工程共有(所内/発注者/近隣)

  • センサー(騒音/振動/濁水)閾値と通知先

  • 成果品の写真・図面・台帳の自動連番

 

 

 

米川興業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

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