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2026年がスタート致しました。
昨年を振り返りますと、資材価格の高騰や人手不足など、建設業を取り巻く環境は
決して平坦なものではございませんでした。そのような中でも、社員の皆様一人ひとりが
誠実に仕事に向き合って下さったおかげで、会社は前へ進むことができました。
改めて、感謝の気持ちを申し上げます。
さて、午年である今年は新しい挑戦や飛躍に良いとされる年となります。
さまざまなことに挑戦しながら、感謝と誠実さを持ち、
社員一丸となって川越の街づくりの一助となるように一年間走って参ります。
本年も変わらぬお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
令和8年 1月吉日
米川興業株式会社
代表取締役 米川 寿
今年も残すところ、7日となりました。そして今日はクリスマス。
2025年8月からクルードラゴン宇宙船に搭乗し、
ISSに長期滞在中の油井亀美也さんは、宇宙でのクリスマスをどのようにお過ごし
なのでしょうか。彼が発表した抱負で
「私は、日本の皆様や世界中の方々が明るい未来を思い描きつつ、幸せな
生活を送ることが出来る世界を目指して、これまで通り挑戦を続けるつもりです。
皆様から『国際宇宙ステーションで油井に仕事をさせて良かった』と思って頂けるような
成果を残し、人類の明るい未来に貢献する日本という国に誇りを持って頂けるように
がんばりたいです。」とお話されておりました。
米川興業株式会社もまた、川越市民の皆様が明るい未来を持って、安全で豊かな生活が
送ることが出来ますよう、これまで通り頑張っていく所存でございます。そして、
明るい未来を描く川越という街を市民の皆様が誇りに思って頂けるよう
尽力してまいります。
今日は、クリスマス。暑さの厳しい日も、凍えるような寒さの厳しい日も
がんばってきた社員の皆様に感謝の気持ちを込めて、会社より、
クリスマスケーキを配布させていただきました。
また、来年も川越の街づくりの一助となるよう、力を合わせて
がんばっていきます。
今後共、どうぞよろしくお願い申し上げます。




Merry Christmas 🎄
秋風が立ち始め、しのぎやすい頃となりました。
米川興業株式会社では、現在準用河川天の川護岸改修工事をしております。
天の川は地球から見た私たちの銀河系(天の川銀河)の姿です。
工事場所である天の川の由来には、無数の恒星が集まって見えるこの美しい銀河系
があるのではないかしらと想像を膨らませた次第でございます。
さて、こちらの現場でございますが、新規水路を既設水路内に設置する工事となります。
既設水路の笠コンクリートが水路内にせりでているため、
せり出ている部分のコンクリートの切断工事をしています。
現場監督から貴重なお写真が届きましたので、皆様に
ご紹介致します。






曲線になっている水路の工事の行方が
今後どのように変化していくのか、楽しみですね。
皆さんこんにちは!
米川興業株式会社、更新担当の中西です。
さて今回は
~“速く・正確に・安全に”~
人手不足と短工期の時代、ICT土工は“特別な現場”ではなく標準装備です。本記事は、測量→設計→施工→検査の各所で“どこから入れると最短で効くか”を、導入順にまとめました。
UAV写真測量:GCP(基準点)を最小でも4〜6点、遮蔽物の多い箇所は追加
レーザ(地上/搭載):法面・樹木下の地表形状が必要なときに有効
精度管理:既知点で検証点を設け、±数cmの残差を確認
成果:点群・DSM・オルソをCIMへ投入
基準面・線形・構造物を階層化(レイヤ)
設計断面→サーフェスを生成して出来形の判定面を定義
干渉チェック:ボックスカルバート・管路・擁壁のクリアランスを可視化
バージョン管理:設計変更のRev.履歴をCDE(共通データ環境)で統一
ブル/ショベル/グレーダにMC(マシンコントロール)/MG(マシンガイダンス)
土量・仕上げ面が厳しい盛土・路盤で費用対効果大
座標管理:ローカル座標と公共座標の相互変換を標準化
通信:フィールドデータはクラウド同期、改版は朝礼でQR配布
点群出来形:規格値±許容差でヒートマップ表示(NGは色で一目)
出来高集計:サーフェス差分で土量を算出→実行予算と連携
航測頻度:1〜2週に1回の定点飛行で工程管理を見える化
重機周囲の“仮想立入禁止”(GNSS+ビーコン)
バックホー死角アラート(カメラ/センサー)
ヒヤリハットは動画+座標で保存→再発防止教育に活用
騒音・振動をIoTセンサーで常時計測→ダッシュボード共有
濁水:SS/濁度の連続監視+自動記録(報告書が“ワンクリック”)
工程広報:週次のオルソ画像を使った「今週の進捗」掲示板️
部分導入:最初は土量管理+出来形判定に絞る
レンタル活用:MC機はピークのみレンタル→稼働率最大化
補助金・加点:要件に合えば加点・支援制度を積極活用(申請は設計データと成果物で準備)
点群ノイズ:水面・金属反射→マスク処理
座標ズレ:既知点の誤差→再観測・基準点の二重化
設計変更反映漏れ:CDEで承認フロー&朝礼で更新宣言
ファイル肥大:領域分割・LOD・点密度調整
GCP/検証点の配置図・観測記録
3D設計データ(サーフェス/線形)とRev.履歴
MC/MG機の座標設定・通信テスト
点群出来形の許容差と判定ルール
週次オルソの工程共有(所内/発注者/近隣)
センサー(騒音/振動/濁水)閾値と通知先
成果品の写真・図面・台帳の自動連番
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